冬晴れ、最高気温8℃の冷え込み。
風の本流は弱いものの対流活発で、対流による風が斜面に入ることが多く、練習機会が多い日でした。
大学生男性1名、女性1名、20代女性1名の計3名。2人は高さ10mの中段から直線飛行。1人は下段から、浮いたらすぐ降りる高さ。傾きの修正がしっかり身につくまでは、むやみに高いところから飛ばせたりしません。
安定した離陸は全ての基礎です。
・テイクオフの初動を急ぐとバランスを崩すので、1歩目はゆっくり。
・機体が浮く前に体を倒しすぎると、ひじがアップライトから離れてしまう→迎え角が上がるだけでなく、ひじで押すことによる加速も効かなくなる。ひじをアップライトにつけて加速することを徹底練習。
・浮いた機体に体重を乗せると一気に加速して滑空に入れるのですが、斜面を駆け下りながらこれをやるのは心理的に難しいものです。いったん機体を置いて、何も持たずに倒れる姿勢をとって練習してから、再び機体を持って練習。
後半には3名とも上達の手応えを感じることができました。
練習のダイジェスト動画です。

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