この日の天候は薄曇り、風は弱めの南東風(練習場に対して正面から吹く良い風)で風速は2m/s前後。練習生は3名。
1人はスクールに入ったばかりの大学生男性。足が地面から浮くか浮かないか、ギリギリの高さを飛びます。機体のコントロールがしっかりできないうちに高いところを飛ぶと、どっちに飛んで行くかわからないので危険です。技術が身につくまでは慎重に、失敗してもケガをしない高さを飛ぶようにします
もう2人は卒業間近の40代男性1名と大学生男性1名。高さ30mの「上段」から飛んで旋回練習。狙ったところで旋回して、行きたい方向に飛んで行くことができれば、山から飛ぶことができます。2人とも良い出来で、講習斜面での練習は卒業。次回から500mの山から飛ぶことになりました。


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